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8/24第2回「カサンドラ症候群~理解と回復のための講座」受講者様の感想

2019/09/23 08:15 

「カサンドラ症候群~理解と回復のための講座」
◆第2回◆事例編「カサンドラ症候群からの回復事例Ⅰ婚姻関係継続編」
http://fleurirkanagawa.blog.fc2.com/blog-entry-214.html



ご受講された皆さんの感想です。

★3人の方の例をお聞きしていろいろなパターンがあるということを知り、興味を持ちました。
今の自分にあてはまる部分もあり、それぞれの方のポイントが大変参考になりました。 
講師の真行さんに個別の相談をおねがいし、ご意見をお聞きしたいです。

★いろいろなケースのお話をうかがえてとても参考になりました。
お話が理解しやすくて、時間が短く感じられ、有意義な時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

★私は離婚できない立場(子供を介護しているため)であるので、特に婚姻関係を継続しながら回復した事例には興味を持って参加しました。
三つのケースともに、自分にも通じる部分を見出すことができて共感もし、参考になったと思います。
婚姻関係の有無と幸せな人生は無関係であるという所に希望を感じました。 

夫の自覚を促す方法についてのコメントが興味深かった。
色々な事例を知りたい。自分のケースの参考にしたい。

★3ケース、それぞれ違いながらも共通する部分や自分とリンクする部分もあり、大変ためになりました。 
家庭として機能していない所で育った子はやはり不登校になりやすいのかとちょっと心配になりました。
やはり自分の心で決めることがkeyになってくるのかと思いました。
心のどこかでやはりうっすら期待している自分に気づきました。
(個人的にはケース3の暴言をはいてしまう人に共感できました)
ありがとうございました。

わかりやすく、自分の状態を確認できたのでありがたく思います。

各ケースのお話がとても詳細で分かりやすく大変有意義な時間でした。 
夫との関係にフォーカスしてしまうと巻き込まれてしまうこと、視点を「夫」ではなく「自分」にすることを再確認して励まされました。
4月から仕事に本格的に復帰してやりがいを持ちつつありケース3の方にもとても共感できたし、悩みは人と比べなくてよいと元気をいただきました。 

★去年1回目を受けたので今回は他も受けたいと思い、受けることができてよかったです。
1歩行動してみる、小さな1歩でいいという言葉がひびきました。 
ケースの皆さん、相手に求めなくなれたというのが共通かなと思いました。
自分が無理なく変われたら1番いいんだなと思います。

★<ケース3>のお話が私にはとても参考になりました。
夫との「共感」を期待しすぎないことが、今後大切になってくると思いました。
本当に来て良かったです。 
ありがとうございました!

いつも勇気をいただけるお話をありがとうございます。

★去年聴いた事例もあり思い出しました。
発達障害をパートナーがどう向き合うのか、選択肢の参考になりました。 
真行さんの、「悩みは人それぞれ、他人と比べない、自分の辛いと感じる悩みは辛いんだと受けとめる」と仰っていて印象的でした。
悩みの無い夫婦はいないし、他人と比べない夫婦の幸せを見つけられたらと思いました。

回復までの道のりが良くわかりました。 
一歩をふみ出すこと。現状を知ること(経済面)。
小さな一歩からですね!

★case3とほぼ同じパートナーです。
年代は違いますが、私も40代、50代の頃に先立つものはお金だと仕事をするようになりました。
共感するのが難しいと思っていても、以前程ではないにしても心のどこかに感情をやりとりしたいとまだ思っている。
これをすっぱり、やりとりできない赤の他人と割り切れればどんなに楽になるか。
本日はありがとうございました。
具体的なケースをおききし、気持ちをリセットすることが出来ました。 

お話がとても具体的で分かりやすかったです。 
伝えたいというお気持ちがとてもよく伝わってきてお話に引き込まれました。
ケース2のお話はどんな回復方法なんだろうとワクワクしながら聞いていましたが、彼女の心の変化に思わず涙が出てきました。
「回復」の形には様々あるということを再確認させて頂きました。
関係を回復するということではなく、自分自身が本質を見極めて自分に納得していることが、回復していくことなんだと。

自分の行動をかえる言葉をいくつも頂きました。 
ありがとうございます。

共感できる話ばかりでうなずくことが多かった。 
主人はアスペルガーとADHDの両方だと確信した(未診断。うちは恐ろしくて診断をすすめられない)。
介護のことも考えさせられた。
私の体の心配も一度もされたことなく体調を崩すと迷惑がられるので、やはり離婚かなと気持ちが決まってきた。
カウンセリングや弁護士さんの相談もしたい。おいくらなのか知りたいです。
私も親に「お前の為に離婚しなかった」と言われつづけてきたことを思い出した。
アダルトチルドレンの回キャンセル待ちをしています。ぜひ受講したいです。
48才の私、パートを始めて、正に今後収入を増やしたいと考えています。可能なら正職にと。
共感しまくりです。

★当てはまることがあり、参考にしたいと思います。

回復事例は希望が持て、自分にも活かせることがあれば参考にしていきたいです。
真行さん、スタッフさんに、この活動に感謝しています。
ありがとうございます。

★初めての参加でしたが、大人の発達障害に関する情報はまだ多くないと思うので、実際の事例などを聞けるのは非常に参考になりました。 
何かあれば相談できる所があると思うだけで気持ちも違います。

★自分の気持ちにもムラがあったり、状態の良し悪しもあるので申し込んだはいいも、今日参加するのを迷いました。
今回事例紹介で、自分がケース1とよく似ていました。
私は最近夫のこと、職場でも人間関係に悩み、死にたくなる程のうつ状態になったので、治療を開始しました。
その過程で、冷静に考えてうつ状態に加え、ものすごく敏感に感じやすいこと、ACであることを再確認しました。
もしかしたら自分も発達障害かと思ったり、抗うつ薬の副作用なのか体調が悪く落ちこむ事もありますが、以前より夫が思いやりが出てきたのかと思う場面もあるのでそこを評価しつつ今は生活しています。

★3つのケースのお話、どれも我が家も同じ!私の感じていることと同じ!…と思うことばかりでした。
「私だけじゃない」という気持ちになれることは大きいです。 
元気な時はやさしい対応ができるのですが、自分の体が弱っているとそれができず、もめ事に発展し、さらに体調をくずす、のくり返しです。

★カフェでも婚姻を続けられている方は「ATMの代わり」等、経済的事情が安定している場合が多いように感じます。
夫がある程度収入がある、有職の妻などは継続要因ですね。
原因は夫にありますが、解決のカギは自分に集中する、自分を変えていくことと感じました。
ありがとうございました!

★第1回講座でアダルトチルドレンのことを知り、自分に思いあたりました。
図書館で本を探そうとして行き、境界性パーソナリティー障害というのが目に入り借りて読んでいます。
夫のこともありますが、自分を何とかしたいと思っています。
自分と夫に合った方法をみつけたいと思います。
今後共よろしくお願いします。

★いつもカフェや講演でお世話になっています。
あれからまたさらにいろいろ起こりメンタル的にやられカウンセリング&医師とすすめていくうちに封印感情が噴出し、疲弊していた中での参加でしたが色々なケースを聞いて(とくにケース3)、今の自分の気づきや一歩行動してみるのは良い手段なのかと自分のしていることが正しいのか不安なところだったので後押しになりました。
また参加しますのでいろいろ学んでいきたいです。
講師モモさんの元気さに触れて元気になれました。
またパワー分けてください(笑)。

具体的な回復法を学べてとてもよかったです。 
今日、8/24、こうした講座に参加出来、本当によかったです。
気持ちも救われました。
出産前アスペ夫に悩まされ、切迫早産でずっと入院して、フルリールカフェなどに行くのが希望だったので叶いました。
1年前と今では気持ちもちがいます。フルリールカフェに参加し、講座を受け、とっても生き辛さが減って元気が沢山湧いて幸せな気持ちも感じられるようになってきました。
感謝でいっぱいです。
悩んでいる多くの方に講座やフルリールカフェ参加をおすすめしたいです。

★夫に共感を求めるのをやめようと思って楽になってきたケースをきいているうちに、自分自身はどうなのか、共感を求めるのはとっくに諦めているつもりでも、どこかまだ共感を求めたがって自らでストレスを作っているのでは…という問いが生まれた。
覚悟や自己意識の深さの大切さを感じた。

★夫からの共感を手放すということを学びました。

今日は色々なケースをきけてよかったです。 
自分自身を取り戻すことが大事。自分の気持ちを大事にする、自分のことを好きになる。夫に期待しない、自分が元気になれる何かを見つけると強くなれるな、と思いました。
今回、個別のケース、対応方法を聞けて参考になりました。1歩踏み出す勇気って大事ですね。
今日は話を改めてきけてよかったと思いました。

★「カサンドラ」という言葉がもっと一般的に知られるようになってほしいものです。


受講された皆さん、ありがとうございました!
キャンセル待ちの皆さま、ご受講していただけず、申し訳ございませんでした


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テーマ : カサンドラ愛情剥奪症候群 - ジャンル : 心と身体

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