「死と生のワークショップ」報告

2016/11/12 23:42 

第3回フルリールレッスンは
死を疑似体験していただくことで
・本当の大切な物を感じる
・「死」から「生」を感じる
「死と生のワークショップ」
http://fleurirkanagawa.blog.fc2.com/blog-entry-142.html



11月12日に開催いたしました。

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ご自身の内にある感情が明確化された方
ご自身の内にある意外な思いに気がつかれた方
清々しさを感じられた方 等
皆さまそれぞれにご自身の心に湧き上がってきた思いがおありのようでした。



ご参加者さまの感想から一部を紹介いたします。

◆「死と生の・・・」!?一体何?という気持ちでの参加でしたが、
本当に良い体験をさせて頂きました。
赤いカードだけになった時「もう選べません!」と手を挙げようかと思いました。
最後は人のつながりなのだと改めて感じることができました。
面倒がらず次男とも、もっと関わっていこうと思いました。
ありがとうございました
このような企画にまた参加させていただきたい。
友人にも勧めたいです。

◆今日は心からわかちあえた気がしましたし、モモさんの最後の言葉で、誰とも共通して話す事のできない(死という人間としての深い深い部分)心の内をわかっていただけた気がして嬉しかったです。
もっと自分の限りある時間をを大切にして生きていけるといいなと思いました。

◆貴重な体験をさせてもらい参加できたことを嬉しく思います。
ありがとうございました。
普段大切だと思っているもの、思っていないものが、この静寂の中であぶりだされた気がします。
また10年後に同じ体験をしてみたいと思います。

◆夫の関係で両親の介護の事など、将来の心配事を考えると暗たんたる気持ちでしたが、今自分が死んでいくことに何の未練もなくむしろ清々しさを感じることを知り、未来の事はあまり考えずに、ただ今この瞬間を精一杯生きることが自分の精神状態を健やかに保つコツなのかもしれないと感じました。

◆「死んでしまいたい」「消えてしまいたい」
現実から逃れたいばかりに良く考えていたこのフレーズ・・・
実際に死を体験したことによってそれによって得るもの、失うものがリアルに目に浮かびました。
自分にとって何より欲しいものは寄り添いなんだな…。と改めて感じ、息子を持てた事のよろびも感じました。ありがとうございました

◆貴重な体験をさせていただきました。
役割を手放し、自分のお世話をしっかりとしていく力?・・・といいますかエネルギーを燃やしたい、燃やしても良いのかもと感じた時間でした。



生かされていることの「有り難さ」
たいせつなものの「かけがえなさ」
愛おしい自分の「人生」
そのようなことをお感じになった方々もいらっしゃったようです。

今回の企画が皆さまの
何かしらのお役に立てたのならばこんなに嬉しいことはありません。

皆さまの
今これからの幸せな「生」
を願って。

ありがとうございました。

★キャンセル待ちでご参加いただけなかった皆さま、
申し訳ございませんでした。
好評につき「死と生のワークショップ」は
再度の開催を検討しております。(日時未定)

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テーマ : カサンドラ愛情剥奪症候群 - ジャンル : 心と身体

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