ご協力お願いします!「カサンドラ症候群アンケート」

2014/08/30 23:55 

漫画「旦那さんはアスペルガー」の著者、野波ツナさんから
「カサンドラ症候群アンケート」への
協力依頼がありました。



現在、「旦那さんはアスペルガー」第5弾の
出版準備をされているとのこと。



そこで、
カサンドラ症候群の実態を正しく伝えられるよう
アンケートに是非ご協力いただきたいとのことです。
(9月10日締め切り)



わたくしmomoもよろこんで協力します。
もしよろしければ
皆さんもよろしくお願いいたします!



↓「カサンドラ症候群アンケートページ」
http://www.cosmicpub.com/user_data/aspcas.php
※「コスミック出版」HP内の特設サイトになります。

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タイトルに「カサンドラ症候群」!早速読みました!

2014/08/28 23:50 

昨日発売された本
「マンガでわかるアスペルガー症候群&カサンドラ愛情剥奪症候群」

無題

早速、読む。



著者は西城サラヨさん。
ご自身のカサンドラ症候群体験記である。



パートナーは受け身型のアスペルガー
(離婚されて6年以上経つとのこと)



直面した11の事例が挙げられていて
事例ごとに、夫、妻のそれぞれの気持ちが書かれている。
そして
夫の取った行動がアスペルガーのどのような特性に起因しているのかの解説がある。



そのほかに
・ 大人のアスペルガー症候群とカサンドラ症候群について
・ アスペルガー症候群(受け身型)の良いところ
についての記載も。



「マンガでわかる」とあるが文章部分が圧倒的に多い。
しかし平易な言葉で書かれているのでわかりやすい。



私の夫も受け身型なので
「まさしく!そうそう!これこれ!」と
ひとり盛り上がる。



この本にも、類する他の書籍にも書かれていることだが
①アスペルガーであるという本人の認識
②その特性へのパートナーの理解
③お互いが向き合い歩んでいく姿勢
があれば二人の関係は良いものになっていく可能性がある。



しかし①③の部分が欠けているケースが多いのではなかろうか?
私の夫然り。



ゆえに多くの方が悩み
「カサンドラ」に陥っていく。



「Be!」「週刊朝日」に続き
「カサンドラ」の名が取り上げられるようになってきている。



アスペルガー症候群と
カサンドラ症候群への理解が
また一歩進むと信じたい。

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第1回「個別相談会」受付終了しました!

2014/08/27 15:45 

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第1回「個別相談会」のおしらせ

2014/08/25 18:00 

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最新情報!カサンドラ症候群の記事が「週刊朝日」に掲載されました!

2014/08/19 08:25 

本日(8月19日)発売「週刊朝日」(2014年8月29日号)に
「“カサンドラ症候群”って知ってますか?アスペルガーの夫と暮らす妻たち」
と題してカサンドラ症候群の記事が掲載されています。

週間朝日(20140819発行)

昭和大学烏附属烏山病院長加藤進昌医師と
漫画家野波ツナさんと東京の自助グループ「ハーンの妻たち」代表SORAさんを含む
主に夫がアスペルガー症候群と診断された5人の方のお話が掲載されている。



記事の中で加藤医師はカサンドラ症候群について
「医学的に認められた疾患ではなく自閉症スペクトラムの人のパートナーだからひとくくりにするのは疑問」
としたうえで
「その特性による言動に困惑し、うつ状態を呈する家族がいるのは事実」とコメントしている。



大手出版社の冊子に取り上げられたことで、
カサンドラ症候群の認知度が高まることが期待され、
大変喜ばしいことだと感じている。



記事には、
「発達障害の専門外来がある昭和大烏山病院の予約の難しさ」
「大人のASD対象とした医療施設や支援体制の少なさ」
の記述がある。



今回の記事にはなかったが、
それ以前に
☆ASDと思われる成人が受診をする(させる)ことの難しさ。
(本人が生活上の困難を感じていない。ASDであることを認めたくないなど)
☆受診してもASDとして診断されるには、知能検査の他、現在に至る成育歴など
親など家族からのつぶさなヒアリングが必要で
この時点で困難な方(親が他界・協力を得られないなど)が多い実態
も私としては広く社会に訴えたい。



また、専門外来を訪れてもASDの診断を受けるのは3割程度で、
うちアスペルガーはその3分の1で全体の約1割という実情。



以上の事から、
診断、未診断にかかわらず、
パートナーとの関係においてそれぞれが抱える悩み、苦しみに寄り添える「場」が必要であると考えます。



東京でのもう一つの自助グループ「ひまわりの会」代表のMistyさんのブログに
まさしくと感じる記事がありました。
http://blog.livedoor.jp/misty1969/archives/68199319.html



「フルリール@かながわ」では
国や地方自治体が関与する形でのカサンドラ(未診断含む)支援体制の実現を目指し、
できることから活動をしたい。



同時に、
今、まさに目の前で必要とされていることに取り組みたい。



診断を受けたパートナーを持つ女性はもとより、
診断されていない(圧倒的にこちらのケースが多いと思われる)パートナーを持つ女性たちが、
集い語る場づくりです。


ここに集う皆さんの声の集積が
次なる道を切り拓いていく。



皆さん、共に、歩いていきましょう。
「フルリール@かながわ」はあなたをお待ちしています。


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第1回「フルリールカフェ」(わかちあいの会)受付終了しました!

2014/08/16 00:49 

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第1回「フルリールカフェ」(わかちあいの会)開催決定!

2014/08/04 23:49 

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