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訪問!川崎市発達相談支援センター

2015/03/06 00:00 

「フルリールかながわ」の活動に取り組む中で、
発達障害の方とその周辺の方々への支援の実態を知りたい!
との思いが強まってきました。



私も一応「周辺の方々」の一員だったのですが、
支援とは無縁に過ごしてきましたので体感していないのです。



答えは現場にあり!脚を運ぶ!が私の信条。



まずは「フルリールかながわ」の会員方々から、
利用者に寄り添ってくださる支援!との評判を耳にした
川崎市発達相談支援センターを訪れようと、
面会の申し込みをいたしました。



まだまだ無名の任意団体「フルリールかながわ」からの、
「お会いしたい」とのお願いに、所長から直接お電話でお返事が。
快く応じてくださいました。



当日は阿佐野所長のほか、お二人のケースワーカーの方も同席され
私の質問に丁寧にお答えくださいました。

IMG_5580.jpg



初めて知ったこと。
発達相談支援センターの体制や支援の対象(年齢等)は自治体によって違うのだそうです。
たとえば川崎市の場合はセンター内に精神科医がいらっしゃるため、診断が可能。
利用者の立場から見るとあらためて別の病院に脚を運ばなくて良いので負担が少ないですよね。
ただ、精神科医が配属されているセンターはかなり少ないそうです。



支援の対象といえば、
相談の時点では診断・未診断は問われませんが
継続的な支援となると、やはり診断を受けている方が中心となるようです。



診断を受けていないパートナーとの悩みの受け皿は、
今のところ「フルリールかながわ」のようなセルフヘルプグループという認識をセンターの方はお持ちで、
頭が下がりますとおっしゃってくださいました。



「フルリールかながわ」としても
公的支援を受けられるケースについては
センターをご紹介するなど、
お互い連携していこうとの話になりました。



4月25日フルリールカレッジのチラシの配架のお願いも快く受けてくださり、
「これはニーズがありますよ!」と所長さん自らが待合室の壁の一番目立つところに
チラシを貼ってくださいました。



ありがたいことです。



次は、横浜市発達障害者支援センターを訪問予定です!!

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